九州室内管弦楽団


(2005年6月25日(土)福岡シンフォニーホールにて)


1999年の「第20回九州現代音楽祭」で福岡在住の演奏家を中心に特別に編成されたオーケストラは、
2000年、2001年に北九州中学生音楽鑑賞教室へ出演。
2002年にはバレエ「眠りの森の美女」の伴奏を行い(主催:平田裕子バレエアカデミー)
2004年には全国初の試みとして創作能「博多山笠」で能楽と共演し、高い評価を受ける。(主催:RKB毎日放送)
2005年1月には『熊川哲也 K Ballet カンパニー「ドン・キホーテ」』の伴奏を務める。(主催:RKB毎日放送)
そして2005年6月、福岡シンフォニーホールでの旗揚げ公演を成功させ今後の活躍が期待されている。




(2005年6月25日(土)福岡シンフォニーホールにて)


首席指揮者:井崎正浩
MASAHIRO IZAKI


1995年5月のブダペスト国際指揮者コンクールに優勝以来、一躍注目を集めた指揮者。これまでにハンガリー国立交響楽団、ブダペスト交響楽団、MAV(マーヴ)交響楽団、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団等を指揮し、高い評価を受けている。また、コンクール中の演奏をハンガリー国立オペレッタ劇場総裁に認められ、同年11月同劇場に招かれレハール作曲「メリー・ウィドゥ」を指揮してデビュー。1996年1月の同劇場初の日本公演にも指揮者の一人として同行し成功に導き、その手腕を絶賛された。これまでのハンガリー国内での演奏の全てが国営テレビ・ラジオで中継あるいは放送されており、現在ではハンガリーで最も有名な日本人のひとりとなっている。日本では1996年1月に東京シティーフィルのニューイヤーコンサートを指揮してデビューを飾って以来、これまでに読売日響、日本フィル等を指揮している。

指揮法を安永武一郎、カール・エスターライヒャー、ギュンター・トイリング、湯浅勇治、遠藤雅古、伊藤栄一の各氏に師事。福岡教育大学音楽科卒業、東京学芸大学大学院(作曲・指揮法講座)修了、オーストリア国立ウィーン音楽大学(オーケストラ指揮科・合唱指揮科・作曲科)に文部省派遣給費留学。

コンサートマスター:後藤龍伸
TATSUNOBU GOTO


1964年東京に生まれる。幼少時代をブラジルのサンパウロで過ごし、州立大学の特設講座にてヴァイオリン・和声・対位法を学んだ。’75年にサンパウロ市ベストアーティスト賞受賞。都立芸術高校を経て東京芸術大学入学。在学中に「ヴァンガード四重奏団」を結成、ヴァイオリン、ヴィオラ、編曲、作曲を担当。’93年にカーニバルカンパニー・カメレオンオーケストラ(C30)を橋爪恵一、山田武彦と共に結成、パスティーシュと即興の技巧を駆使した新しい様式を確立した。’87年よりCOBAのライブやレコーディングに参加。東京シティー・フィル、新星日響、九響、仙台フィルのコンサートマスターを経て、現在は名古屋フィルのコンサートマスター。日本作編曲家協会、三島由紀夫研究会会員。名古屋芸術大学特別客員教授。福岡においては、九大フィル、OBフィル、福岡市民オケ、久留米市民オケ、その他のトレーナーを務める。2002年より3回にわたって、フィルハーモニア福岡の定期演奏会を指揮。





能楽堂deクラシックシリーズ

2007年1月

2007年3月

2007年5月

2007年7月

2007年12月

2008年8月





九州室内管弦楽団事務局[エムアンドエム内]
(092)751-8257




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